シンズクラフトはこんな家を建てます!
シンズクラフトはこんな家を建てます!のイメージ写真大阪府貝塚市で住宅・店舗の新築、リフォーム等をしています。 大工と女性設計士が最初から最後まで現場に携わり、安全・安心な施工を目指してきました。 その上でデザイン性のあるものをつくりたいと考えています。お客様のこだわりを納得いくまで話し合い、ご予算に応じてご提案させて頂きます。環境や子供たちの未来を考えた省エネ住宅「sumie+(スミエプラス)」を始めお客様の夢をカタチにする注文住宅でありながらコストを抑える努力をし高性能でありながらデザインも重視する住宅づくりをしています。

シンズクラフトのお約束!シンズクラフトのお約束!イメージ

高性能・高耐久だから実現できる快適で健康的な暮らし

性能1吹付け断熱材や断熱サッシを採用し、2020年導入の省エネ基準(Ua値)を上回る性能を標準にしています。耐震性や気密性、断熱性について、高性能な家づくりをご提案します。
気密性にも重視し、気密検査を行っています。併せて計画換気を行うことで耐久性の高い住まいを実現します。
ヒートショックのない快適な生活を手に入れることができます。

シンズクラフトのお約束!イメージ2
建物を支える基礎づくり

建物の一番下の部分を構成するのが基礎です。 基礎には、その上にある建物をしっかりとまとめて一体化し、構造を成す壁を支える役割があります。 この基礎の役割が不十分だと、地震が起きた際に建物の構造部がバラバラになってしまうのです。 基礎は耐震性を考える上で、とても重要な部分です。 必要に応じてしっかりと地盤対策を行った上で、その地盤の上に適切な基礎をのせることが大切です。

壁と「量」と「バランス」が重要

構造部では、耐力壁(構造を支える壁)の量と、配置のバランスが重要です。 適切な量の耐力壁が、バランスよく配置されてはじめて、地震の揺れから建物を守ることができます。 一般的な家屋によく用いられる「木造軸組工法」については、耐震基準の改正によって壁の量と配置の計算方法が示されています。

補強金物による木材接合部の緊結

木造軸組工法の耐震性を考える上でもう一つ重要なのが、木材同士の接合部です。 地震の揺れによって柱・筋交いが引き抜かれてしまうと、建物の構造が維持できなくなってしまいます。 そのため、木材同士の接合部を補強金物で緊結し、建物の強度を高めることが大切です。 こちらも耐力壁の量・バランスと同様、用いる金物の形・場所が基準によって規定されています。

住む人のライフスタイルや価値観を表現するデザイン

シンズクラフトはこんな家を建てます!のイメージ写真住まいは、家族が笑顔で過ごせるための大切な空間です。シンズクラフトでは女性設計士がヒアリングをしそれぞれのご家族に合う動線や収納計画をさせて頂きます。住む人のライフスタイルを表現できるデザインと無駄のない機能的な美しさを追求いたします。

間取り図

ムダを省いて効率を上げる「仕組み」がつくるコスト削減

コスパイニシャルコストとランニングコストのバランスを考えたスペックで体に優しくランニングコストのかかりづらい住宅を手の届く価格帯でご提案させて頂きます。 少人数で余分な経費をかけず、常にコスト交渉をしムダを少なくするために独自の仕組みでコストコントロールを行っています。

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近年、世界規模で問題になっている「地球温暖化」をくい止める対策を とるために次世代省エネルギー基準が改正されました。 住宅分野では家庭で使われる63%が冷暖房と給湯と言われています。

「住まいの断熱化」
「エネルギー使用の制限」
「二酸化炭素の排出制限」

が地球温暖化防止につながるのです。

シンズクラフトでは吹付け断熱材や断熱サッシを採用し、2020年導入の省エネ基準(Ua値)を上回る性能を標準にしています。
耐震性や気密性、断熱性について、高性能な家づくりをご提案することにより、
未来の子供たちが健康で安心な住まいで生活できるお手伝いをしております。

【断熱について】

快適な生活をする上で、絶対に欠かせない「断熱性能」。
断熱材選びから、施工精度で家の室温や湿度が大きく変わります。

 

シンズクラフトでは、様々な要因を考慮して、
「現場発泡ウレタン断熱材」を採用しています。

 

現場で隙間なく埋めることが出来、尚且つ、施工精度に差が出にくいので、
数年たっても変わらず品質を保つことが出来ます。

【気密について】

いくら断熱材で良い施工をしても隙間だらけの家では外気温が入り室内温度を適温に保てません。 シンズクラフトでは通常工事に加え、全棟気密施工をし、一棟一棟「気密検査」を行っています。 検査をすることにより、隙間がある個所を判別し、職人によって丁寧に隙間を埋めていきます。

【換気について】

しっかり気密をしたおうちに、次は換気計画をします。 シンズクラフトでは

「ダクトレス第一種機械換気」

 

を採用しています。
さらに熱交換型を採用することで、外気温をそのまま取り入れるのではなく室内の快適温度に近づけた空気が供給されます。しかも省エネ!
さらに高性能フィルターに交換してもらうことで、花粉やPM2.5も98%カットします。

【Ua値って?】

外皮熱貫流率(W/㎡・K)の単位になります。
家の表面からどのくらい熱が逃げるのかというものを数値で表し、
数字が小さいほど熱が逃げにくい家になります。
シンズクラフトでは0.6W/㎡・K以下を標準にしています。

※国土交通省の基準では、(0.87W/㎡・K)を推奨しています。

【C値って?】

相当隙間(スキマ)面積のことで

数値が小さいほど、

すき間が少ない家=高気密な家になります。

シンズクラフトでは「0.5㎠/㎡以下」を標準にしています。

※1㎠/㎡ではがき1枚分の隙間になります。