2023-05-09

【現場レポート✎*。】地盤改良

 

地盤調査のその後…地盤改良

 

こんにちは、キハルです。

さて、今回は前回お話しさせて頂いた地盤調査の結果、改良の必要があった場合を現在工事中の泉大津市の現場で行われました「地盤改良」の工事の様子をレポートさせて頂きます

 

地盤改良とは?

 

地盤調査をして「改良が必要である」という結果が出たら、その結果に応じて地盤改良を行ってください。もちろん費用がかかるため、できればやりたくない、と考える方もいるかもしれません。
しかし、地盤の強度は、建物の基礎や構造を考える上で必要不可欠な要素。いくら頑丈な住宅を建てたとしても、地盤が軟弱ではその強度を発揮することはできません。
地盤改良が必要となった場合、その費用は避けて通れない出費【安心を買う】というふうに考えて頂くとGoodだと思います

 

では地盤改良工事の工法をチェックしてみましょう

 

【柱状改良工事】

 

今回の現場では、「柱状改良工事」をしました。
軟弱な層が2〜8mあたりの深い場所にあるケースに行われる工法です。
何本ものコンクリートの柱を地面に打ち込んで、地盤を強化します。実際には直径60cm程度の穴を開け、セメントと水を注入。攪拌させて土と混ぜ、地中に柱を作ります。

 

↑この機械が土を掘りながらセメントと水を混ぜていき、必要な長さまで杭を地中に作っていきます。

 

↑この機械は先程の機械に水とセメントを送ります。

 

↑ベージュ色の袋の中身はセメントで、
一袋に約1tものセメントが入っています。

 

それを車についたクレーンでミキサーの中に入れていき、
中で水と混ぜてから送り出します。

今回の現場では29本の柱を打ち込みました。これで安心して基礎工事に進めますね!

 

弊社では第三者機関に検査を依頼し、細やかな部分まで厳選な基準を合格しなければ工程を進めることが出来ないようになっています。

またもしもの際に、充実した内容の保証を備えておりますので更に安心して長期で暮らして頂けます。

 

シンズクラフトのアフターメンテナンス

 

今後はおうちの土台部分の基礎工事になり、いよいよお家を建てていきます

ワクワクしますが、【土台】や【基礎】やお家の中身【構造】など、先々目で見て分からない部分ほどしっかりチェックすることが重要です!!

そんな最も重要なお家の中身を実際にご自身の目で見て触れて確かめて、知識を付けるチャンスです!!

 

現在建築中のお施主様宅で6/11(日)岸和田市岡山町にて構造見学会を開催させて頂くこととなりました!

詳細情報は決定次第イベントページにてお知らせさせて頂いておりますので、チェックをお願いします!

 

イベントページをチェックする

 

 

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