光熱費のムダを減らして年中快適に!断熱性能で変わる暮らしとは?

2025年11月12日

光熱費のムダを減らして年中快適に!断熱性能で変わる暮らしとは?

こんにちは、シンズクラフトのオオヤです。
前回のブログでは「気密性能で叶える快適な暮らし」についてお話ししました。
今回はその続きとして、気密と並んで住まいの快適さを左右するもう一つの要素、断熱性能についてご紹介します。

気密が「すき間をなくす力」だとすれば、断熱は「熱を通さない力」。
この2つがバランスよく備わることで、大阪のように夏暑く冬寒い地域でも、一年を通して快適な暮らしが実現します!

リビング写真

断熱性能とは? 〜家の中の「温度を守るチカラ」〜

「朝起きたら部屋が冷えきっている」「冷房をつけてもなかなか涼しくならない」
そんな経験、ありませんか?

その原因の多くは、断熱性能の不足にあります。

断熱性能とは、室内の温かさや涼しさを外に逃がさず、外気温の影響を受けにくくする力のこと。

その性能を表す代表的な数値が UA値(外皮平均熱貫流率) です。
数値が小さいほど熱を通しにくく、家の断熱性能が高いことを意味します。

シンズクラフトの家は UA値0.46以下(HEAT20 G2グレード相当・6地域基準)。国が定める省エネ基準よりも、約半分近くも熱を通しにくい性能を実現しています。

つまり、外の暑さや寒さの影響を受けにくく、少ない冷暖房エネルギーで一年中快適に過ごせるということです!光熱費の節約と住み心地の両立が叶います。

シンズクラフトのUA値の数値グラフ

シンズクラフトの断熱へのこだわり

シンズクラフトでは、壁・天井・床をすき間なく包み込む発泡ウレタン断熱材

「ダルトフォーム」 を採用しています。

この素材は断熱性・気密性・遮音性に優れ、さらに湿気にも強いのが特徴です。
また、ホルムアルデヒド等の揮発性化学物質を使用していないため、人にも地球にもやさしい断熱材です。

断熱材を吹き付けている写真

窓には YKK AP製の高性能樹脂サッシ+Low-E複層ガラス を標準採用しています。
樹脂はアルミの約1/1000〜1/1400しか熱を通さないため、
外気温の影響を大幅にカットします(出典:YKK AP技術データベース)。

さらにLow-Eガラスは紫外線を最大約80%カットし、冷暖房効率を高めてくれます。
窓際でも温度差を感じにくく、心地よい室内環境を守ってくれます。

YKK AP製の高性能樹脂サッシの断面写真

暮らしの中で感じる「断熱のちがい」

断熱性能の高い家では、部屋ごとの温度差が少なく、家全体がやわらかな温度に包まれます。
その結果、ヒートショックのリスクを軽減し、結露の発生を抑えるなど、健康面にも良い影響があります。

さらに冷暖房効率が上がることで、ランニングコスト※の削減にもつながります。
経済性と快適性のどちらもあきらめない暮らしが叶います。

※ランニングコスト=何かを使い続けるために必要となる継続的な費用

まとめ

断熱性能は目に見えない部分ですが、暮らしやすさと光熱費の両方に直結する重要な要素です。
そして、「断熱」と「気密」はどちらか一方では十分な効果を発揮しません。

「一年中エアコンに頼らず、自然に心地よく暮らしたい」
「家計にも環境にもやさしい家を建てたい」
そんな方こそ、ぜひ断熱性能に注目してみてください。

気密性性能について読む

【シンズクラフトの注文住宅・リフォームの施工エリアについて】

シンズクラフトは貝塚市を拠点に、堺市・岸和田市・泉佐野市・泉大津市・和泉市など、泉州・南大阪エリアで対応しております。

車で1時間圏内にエリアを限定することで、万一のトラブルにもすぐに駆けつけられる体制を整えています。

地域に根ざし、安心して長くお付き合いいただける住まいのパートナーを目指しています。

<上記エリア以外につきましては、弊社担当までご確認ください>